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薬物乱用頭痛・症状・痛み・病気
薬物乱用頭痛・症状・痛みと病気
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薬物乱用頭痛
薬物乱用頭痛・症状/痛みと病気
薬物乱用頭痛・症状・薬/痛みと病気
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薬物乱用頭痛・症状・薬/痛みと病気
薬物乱用
頭痛/脳部/頭部/痛みと病気
§1
薬物乱用頭痛(痛み・病気)とは/薬物乱用
頭痛/脳部/頭部/痛みと病気
薬物乱用頭痛(痛み・病気)は鎮痛薬や片頭痛の頓服薬として用いられるエルゴタミン製剤の常用により生じ
ます。頭痛で市販薬を服用する人は多いが売れ筋の鎮痛薬も服用の仕方により更に酷い頭痛を招く事があ
ります。頭痛薬を飲んでもだんだん効かなくなってくると服用頻度が高くなりそれを繰り返すことによって、鎮
痛薬の服用量が増えます。薬によって痛みが
誘発され 薬の有効時間も短くなります。 これ
が薬物乱用頭痛(痛み・病気)で通常月に15
日以上鎮痛薬を飲む場合は薬物乱用頭痛(
痛み・病気)と診断され、10日以上服用してい
る人は注意が必要です。
薬物を頻回に使用す
ることにより頭痛が悪化
してしまいます。
§1-1
頭痛の痛みの程度・症状/薬物乱用
頭痛/脳部/頭部/痛みと病気
薬物乱用頭痛(痛み・病気)の場合は、本来の頭痛が
その階層化に隠れていますので、 以前は
吐き気を伴
うような頭痛
であったかとか、
動く事により頭がガンガ
ンするような頭痛
であったのか、
光や騒音などで頭痛
が増幅
するのかなどの 御自分の状況を把握しておく
必要があります。 現状だけではなく、過去の状況を含
めて整理しておきましょう。どんな薬物を服用している
のかも調べておく必要があるでしょう。
§1-2
薬物への依存/薬物乱用頭痛
頭痛/脳部/頭部/痛みと病気
薬によって痛みが誘発され、薬の有効時間も短くなる悪循環に陥る状態です。薬物乱用頭痛(痛み・病気)に
なると、痛みに敏感になり更に薬に依存するようになります。
痛みは明け方や早朝に始まる事が多い
ので、朝
起きるとすぐ、あるいは痛みが起きる前に薬を飲むなどして、薬物への依存が強まる。このような悪循環が
抑う
つ状態
になったり
パニック障害を発症
しているケースも多々あります。
§2 頭痛の誘因
/薬物乱用
頭痛/脳部/頭部/痛みと病気
薬物乱用頭痛(痛み・病気)の患者さんは、もともと酷い片頭痛もちの人が多く、中には
激しく吐きながら寝込
んでしまう
様な人もおり、
不安のために早めに鎮痛薬を飲む
などで、その服用量が増えてしまう
のが実情で
す。頭痛の辛さが薬物の常用を招くのですが、薬物の乱用が頭痛を誘発するため止むを得なければ入院し
て原因となる薬物を中止することが必要になります。冒頭でも述べましたが、エルゴタミン製剤はもともと依存
性の有る成分で、無水カフェインも依存性の有る性質があるのは良く知られる事です。このエルゴタミン製剤
は片頭痛の薬ですが、片頭痛の患者さんは低血圧の人が多いことが分かっています。ところが、長年この市
販薬を服用し続けることにより、(鎮痛薬の成分が血小板に含まれるプロスタグランジンの血管拡張作用を慢
性的に押さえ込んでしまう)高血圧に移行することが分かって来ました。本来血圧が低かった人が高めに推移
している場合は薬物乱用頭痛(痛み・病気)の疑いがあります。
§3
専門医に受診
/
薬物乱用
頭痛/脳部/頭部/痛みと病気
薬物乱用頭痛(痛み・病気)の人の多くは通常、多種類の鎮痛薬を飲み続けており、
どの薬がどの程度効い
ているのかは分かり難く
、とどのつまり患者さんは御自分の頭痛がどういう頭痛であるのかを把握できません
。その結果、医師の方もその状態を正確に把握できない可能性があります。
専門医に受診
をする事の大切さ
がここにあります。
誤った判断ならばまたぞろ今までと同様な状況下の鎮痛薬を飲む羽目になりかねません。
これでは今までと大差のない不安な状態になってしまいます。専門医(頭痛外来)で過去の頭痛を含めてど
の様な経緯で現在に至っているのかを整理してその頭痛の状態(過去~現在)、薬の服用状態、発生時間帯、
頭痛の状況(拍動痛、部位、同時多発など)考えられる状況を全てノートなどにまとめて受診しましょう。
§4 根本治療/
薬物乱用
頭痛/脳部/頭部/痛みと病気
依存状態に有る患者さんが、治療により
薬物乱用頭痛(頭痛・症状)を脱しますと特有の症状である早朝や
明け方の痛みが治まってきて、本来の頭痛がその姿を現すようになります
ので、原因疾患の治療に専念で
きるようになります。(エルゴタミン製剤は本来、片頭痛の薬ですが他の成分も含まれ、患者さんが片頭痛以
外の頭痛で服用している場合もあります。)
予防をするためには鎮痛薬は単一成分のものを服用することが
まず肝心です。その使用量は一月で10回までに止めるようにしましょう。
15回以上の服用
は薬物乱用頭痛
(痛み・病気)と判断されます。
単一成分例えばイブプロフェンとかアセトアミノフェンだけの製剤を選び、無水カフェインなどを含まないもの
にしましょう。使用頻度の多い人に付いては、この限りでなく多少のカフェインの含まれるものでも使用する事
ができます。そのほかに他の飲料を飲むときにはその成分(コーヒー、紅茶、お茶、スポーツドリンク、コーラ、
栄養剤等)に注意してください。
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